99.999% SLA

デジタルインフラ
社会を支える技術基盤

データセンターからエッジまで、日本全国を覆う強靭なデジタルインフラを設計・構築・運用します。あらゆる産業のデジタルトランスフォーメーションを支える堅固な技術基盤です。

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日本のデジタル社会を
支えるインフラ

Logic Vertex Gridは東京を拠点に、全国主要都市に展開するデータセンターネットワークと、地上・海底・衛星の多様な通信手段を組み合わせた高可用性インフラを提供しています。

金融機関、医療機関、製造業、公共機関など社会インフラを担う組織のミッションクリティカルなシステムを24時間365日支え続けています。ISO 27001、SOC 2 Type II、ISMS認証取得済みです。

ISO 27001 SOC 2 Type II ISMS認証 Tier IV相当
日本デジタルインフラ概要

インフラストラクチャ層

4つの専門レイヤーが重なり合い、堅牢で柔軟なデジタルインフラを構成します

01
Layer 01

ネットワーク層

全国主要都市を結ぶ冗長化された光ファイバーバックボーン。SD-WANによる動的なトラフィック最適化と、BGPルーティングによる多経路冗長構成を提供します。海底ケーブルを介した国際接続も多数保有しています。

  • 100Gbps以上のバックボーン帯域
  • DDoS対策 / トラフィッククリーニング
  • SD-WAN / MPLS / インターネット接続
02
Layer 02

コンピューティング層

クラウド・オンプレミス・エッジを統合するハイブリッドコンピューティング基盤。最新世代のGPUサーバーとAIアクセラレーターを備え、大規模な機械学習ワークロードにも対応します。

  • ベアメタル / 仮想化 / コンテナ対応
  • GPU / FPGA アクセラレーション
  • 自動スケーリング / 負荷分散
03
Layer 03

ストレージ層

NVMe SSDから大容量HDDアーカイブまで、性能・コスト・耐久性を最適化した多層ストレージアーキテクチャ。データのライフサイクルに応じて自動的に適切なストレージ階層へ移動します。

  • 分散オブジェクトストレージ
  • 自動階層化(HSM)
  • 地理的レプリケーション(3拠点)
04
Layer 04

セキュリティ層

WAF、SIEM、SOCを統合したゼロトラストセキュリティ基盤。AIによる脅威検知と自動インシデントレスポンスにより、24時間365日の継続的なセキュリティ監視を実現します。

  • AI-SIEM / SOCサービス
  • ゼロトラスト / マイクロセグメンテーション
  • 脆弱性管理 / ペネトレーションテスト

フィジカルインフラの
強靭な基盤

橋梁・トンネル・電力施設など社会インフラのデジタル監視・制御システムから、都市部の高密度データセンターまで、物理的なインフラとデジタルネットワークを一体として設計・管理します。

耐震設計・電源二重化・冷却システムの最適化により、日本の厳しい自然環境下でも最高水準の可用性を維持しています。

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スマートブリッジインフラ

インフラサービス一覧

データセンター運用

東京・大阪・福岡の3拠点データセンターを24時間365日フル稼働。Tier IV相当の設備と熟練スタッフが最高水準の運用を提供します。

ネットワーク管理

WAN/LAN/無線の統合管理からSD-WAN設計・運用まで。AI駆動のネットワーク管理ツールにより障害を予知・予防します。

クラウド統合

AWS・Azure・GCPとのハイブリッド・マルチクラウド環境を設計・構築。シングルコンソールで全クラウドリソースを一元管理します。

エッジ展開

工場・店舗・病院などの現場にエッジコンピューティングノードを迅速展開。中央データセンターと連携したリアルタイム処理環境を構築します。

セキュリティ監視

SOCによる24時間セキュリティ監視とAIによる脅威インテリジェンス。インシデント発生時は平均15分以内に対応を開始します。

災害復旧(DR)

地震・洪水・サイバー攻撃など各種災害に対応したDRプランを設計・維持。定期的な実機訓練でRTO・RPO目標の達成を確認します。

信頼性指標

数字が証明する、妥協なき信頼性へのコミットメント

99.999% 稼働率SLA 年間ダウンタイム5.26分以内を保証
24/7/365 有人監視体制 専任チームによる継続的な運用監視
0秒 目標RTO アクティブ-アクティブ構成で瞬時に切替
15分 インシデント初動対応
N+2 電源冗長構成
3拠点 データレプリケーション
72h+ UPS/発電機自律稼働

グリーンインフラへの
コミットメント

2030年カーボンニュートラル達成に向けた包括的なサステナビリティロードマップを推進中。再生可能エネルギーへの移行と電力効率の継続的改善により、環境負荷を最小化したデジタルインフラを実現します。

再生可能エネルギー100%移行計画

2026年までに全データセンターの電力を太陽光・風力・水力などの再生可能エネルギーに切り替え。PPAによる長期契約で安定供給を確保します。

PUE 1.2以下の超高効率冷却

外気冷却・液冷・AIによる冷却制御の組み合わせでPUE(電力使用効率)1.2以下を達成。業界平均比50%の省エネを実現しています。

廃熱の地域利用

データセンターの廃熱を近隣施設の暖房・温水供給に再利用。エネルギーの地産地消で地域社会への貢献を実現しています。

ハードウェアの長寿命化・リサイクル

サーバー・ネットワーク機器の予防保全による延命措置と、廃棄時の認定リサイクル業者への委託でE-Wasteゼロを目指しています。

PUE 1.18

2025年度 全データセンター平均PUE

業界平均 PUE 1.58 と比較して約25%省エネ

68% 再生可能エネルギー比率(2025年)
2030 カーボンニュートラル目標年

全国カバレッジマップ

主要都市を結ぶインフラネットワークと展開拠点

札幌 エッジノード 東京 メインDC ★ 名古屋 中継ノード 大阪 サブDC ★ 広島 福岡 サブDC ★ 主要データセンター エッジノード 光ファイバーバックボーン 全国カバレッジ 3 主要DC / 多数エッジノード

強靭なデジタルインフラで
ビジネスを加速する

現在のインフラ環境を無料で診断し、コスト削減・可用性向上・セキュリティ強化のロードマップをご提案します。

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